極楽☆常磐日記


常磐の旅や日常のつれづれを日記にしています
by nanaayako
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ブログのお引越し

 ここの写真が目一杯になってしまったので

http://naaya.exblog.jp/

 「徒然常盤日記」 に新規引越しました。

 書いている内容は同じですが、よろしければ引き続きお立ち寄り下さい。

 奈良旅行記の続きも書きました。
遊びに来て下さいませ〜。

これからもよろしくお願いいたします。
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# by nanaayako | 2006-10-07 05:05

飛鳥の思い出写真1

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田んぼの水の中、オタマジャクシと大きなタニシ。
わかるかな?
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雨蛙。昼間これが鳴くと夕方雨が降るって言われたっけ。
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ヘビの抜け殻・・ここで脱皮して大きくなったんだね・・
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亀石。可愛くて大好き!
家の庭に欲しいなこれ。
自然に向きが変わると地震が来るとか言われてるから
地震予知にもいいかも・・
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# by nanaayako | 2006-09-24 16:58

明日香村 散歩

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彼岸花咲く道を歩く。
人が多すぎてちょっと落ち着かないけれど。
でも稲穂の向こうから聞こえる楽しげなざわめきや笑い声が
なんだかとっても「日本の休日」といった感じで楽しい。
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田んぼの、一本の木の根元でご夫婦が幸せそうにお弁当を広げていた。
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田んぼは美しい。
広がる風景がとても好きだ。
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心も足取りも軽くなる。

・・・・そういっても夕方にはず〜〜〜んと疲れが出たんだけど。

 飛鳥はいつも何か、どこか発掘調査している。
掘って調べて埋め戻して。その繰り返し。

 土の下、この足もとに古い暮らし、人々の歴史が埋もれている。
 とても不思議で魅惑的な事だ。

 どんな人が、何を感じて暮らしてたのかしら。
楽しい事や、悲しい事。伝えたい事もあったかも。

 過ぎ去った古の人々の時間が今ここにある。
触れて、見て感じる事もできる。
 そんな事のできる飛鳥、奈良がとても好きだ。
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# by nanaayako | 2006-09-24 14:39

飛鳥 お団子と彼岸花

 飛鳥には何度も来ているが、連休の人出の多い時に来たのは初めてかも。
 
 とにかく彼岸花の咲いている稲淵、棚田の周辺は
狭い道路と畦道が人と車でいっぱいだった。
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 私達も遠方から来てるから文句は言えないが、とにかく混雑していて
落ち着かなかった。

 せっかくゆっくりしに来たのにねぇえ・・

 しかもお気に入りだった飛鳥川の石橋のあたりも、集落内の道が狭いため新しく作ったバイパス道の真下になり、すっかり様変わりしてしまったのだ。
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 飛鳥川沿いに生えた木立の下、雑草を踏み分け歩く。
木漏れ日に光る川面。
半ば流れに沈んでるような古い石橋。
 やっと渡って見上げれば、
たわわに実った田んぼと、迫るような山と真っ赤な彼岸花。
 静かな田舎の午後。


 そんな風景が大好きだったのだが・・

考えてみればあれから20年。
飛鳥の道は徐々に整えられ、人々の生活も変わり・・
 仕方のないことなのかなぁ・・・

 そんな感傷を打ち破るような車のクラクション。
あー・・・もう!みんな車で来過ぎるんだよ。
 せめて石舞台あたりから歩けば・・10分かかんないだろう?
 見るとドライバーさんは老齢の方ばかりだ。
事故らないで下さいね。

 さて、私達も「にわか素人カメラマン」に変身。
その前に、お団子で一服。

 これは昔食べて、そのあまりの美味しさに感嘆し忘れられず、
また食べる事を長年こがれ続けてた幻のお団子。
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 大和八木にある「だんごの庄」というお店のもの。
お米で作った小さなお団子を串に刺し、きな粉をまぶした一品。
 ああ・・・わざわざ途中下車して買ったかいがあった。
ん・・ま〜い!
 朝早く現地に着くって素晴らしい!
いつもは遅いから寄り道できないんだもの。

 彼岸花を見ながらお団子をほおばる。
青い空に夏のような白い雲。
黄色く色付き始めた田んぼに、真っ赤な彼岸花の道。

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 日本のお彼岸風景だ。
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# by nanaayako | 2006-09-24 13:56

深夜の高速トイレバス

 夜十時発の深夜高速バスで、さいたまから奈良へ出かけた。
高速バスは初めて乗るが、会社が悪かったのか
車体が老朽化してるせいなのか、乗った瞬間から
バス車内に充満するトイレの臭いに驚愕した。

 う・・うそだろう?この中にずっといるのか?
しかも朝まで8時間も?!
 うう〜〜〜〜ん・・・・・タスケテ。
 
 しかも夜行バスだから当たり前なんだろうけど
窓のカーテンはバッチリ閉まって外は見えず。
 臭いし閉ざされてるしで閉所恐怖症になりそうだ。
夜型の私では、十一時前では眠れもしない。

 見れば同行の友も臭いと閉所にへきえきして、
頭からカーテンをすっぽりとかぶり、顔を窓の方へ出している。

 あったまいい〜〜!私もやろう。

 外が見えてほっとする。
首都高で荒川を都内へ渡る所だ。
 そこでハッとする。

 そうか!よく深夜バスが通ると
バスの窓の、閉まってるカーテンの窓側に
人の顔だけが見える事があるが、
まさにこの状態だったのか!

 あれって歩道から見ると奇妙で滑稽だったけど、
今の私もそう見えるんだろうなあ。

 お客のまばらな車内では、年配の人はすでに眠っているようだが、
メールをしてる人もいる。
 席は横3席で間に通路が有り良いが、とにかく臭いが・・・・
他の皆さんはどう思っているのか。
 昔懐かしい、公園か浅草大衆演劇小屋のトイレの中にいるみたい。

 ああ・・早く朝になれ・・ツライ。
しかし降りるわけにはいかないし、考えるとおかしくなりそうだから
意識を無にしよう・・・

 
 そうこうもがくうちに、
小腹も空いてることだし、とバナナを食べる。
うう〜〜ん、バナナの甘い香り。
うれしいが他の人に悪いかしら?
急いで食べる。

 後で聞けば、友達がこのバナナの香りがとってもうれしかったと。
ずっとぶら下げておけば良かったかね。

 トイレはバスの真ん中あたりにあり行ってみたが、ものすごく狭い!
体の幅のある人や大きな人等はトイレに入る事すらできまい。
 臭いはもちろん・・強烈だ。
 換気と脱臭はぜんぜん効かない、というか無いようだ。
 
 早く改善してもらえないものか。
クレームは来ないのか?
 他の会社のはどうなんだろう?


 そんなこんなで時々、気絶したように眠り。
頭をカーテンから窓側に出してみたりを繰り返し。

 バスは真っ暗な東名高速をひた走る。
道を照らす照明も無く、他に車もいないので
これ本当に東名か?どっか山奥の道なんじゃない?と思ったほど。
 静岡あたりだったのか、星空がとてもきれいで、
オリオンや牡牛座、他の星星も久々にたくさん見えてうれしかった。

 そのうち友が「豊橋だよ」と言う。
なつかしいな。東名から名古屋、松坂、伊勢へ。
そして阪名道路を奈良へ。
 昔、家族とさんざん通った道筋だ。

 そんなことを考えながら爆睡した。
でも道の音が変わる度に、あ、分岐したなとか、
今はどこらへんなのかな?坂を上ってるみたい。
 ん?アクセル踏み込み変だぞ、運転手さん眠いんか?
とか考えてた。
 運転手さんは2人だから、眠くなったりとかトイレ休憩で交代してた。
お客は降りれないから、つまらなかったなぁ・・・

 やがて夜が明け、真っ暗だった景色がだんだんと薄い墨絵のようになり、
青い色彩から、田んぼは薄緑、山は暗い緑、様々な家、赤や黄色のお店の看板と、
見る間に色とりどりの世界に変わるその不思議な鮮やかさ。
 太陽の光って偉大だなぁ。

 道は大和高原から下り始め、金色の朝日の中、奈良へ向かって
一気にループ橋を回って降りる。
 眼下に天理や、盆地の向こうに生駒山が見えて旅気分が一気に盛り上がる。
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 わ〜〜奈良に着いたんだ!
うれしい!トイレ臭いバスともお別れだ!!
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 田んぼにバスの陰が四角く並んで走って行く。

 バスは天理駅に止まり、程なく近鉄奈良駅に。
6時55分。定刻通りだ。

 外に降り立つ。空気が爽やか!
朝日が目に眩しい。
 なんて爽快な気分だ。

 ここから、かんぽの宿へ荷物を置きに行き、
まずは朝風呂。そして朝食。
その後に飛鳥へ観光だ!

 うれしい!
彼岸花は咲いているだろうか?
田んぼは実っているだろうか?
遺跡がオレらを待ってるぜ!
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# by nanaayako | 2006-09-24 00:03

今日の晩ご飯

 明日から奈良だが。
昨日たくさん採れたて野菜を貰ったので
出かける前になにか作らねば!と。
 
 野菜たっぷりのセロリスープと
野菜たっぷりのタイ風ココナッツミルク(グリーン)カレー。
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 ベースは同じ。
ジャガイモ、人参、玉葱、茄子、インゲン、大根、
椎茸、シメジ、にワイン。

 で、スープにはベーコンとセロリと水菜。
カレーにはナンプラーやココナッツミルクやハーブやスパイス。
クコの実と松の実、胡麻を入れて。

 ご飯は昨日の残りの栗おこわ(ははは)
付け合わせは大根の葉っぱのおひたし。
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 ああ、野菜いっぱい美味しかった〜〜!
明日もこれを食べてから出かけるぞ〜〜!
 レッツ!深夜バス。
どうか事故らないで、ネ。
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# by nanaayako | 2006-09-22 23:49

この夏最後の美味しい。

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 野田の叔父が、この夏最後のトウモロコシとスイカや
いろんな夏野菜を持って来てくれました。

 う、うれしい〜〜!
おいしいい〜〜〜〜〜!!!

 また来年まで。しばしのお別れ。
で、次回の野菜はおいしい黄色い葉っぱの柔らか白菜。

 うれしいぃ〜〜〜〜〜〜!
冬の収穫日が待ち通しいです。


 今日は病院に検診に行き、お墓参りをして。
そこで思わぬご夫妻と遭遇して。
 一緒に草を抜き、伸びたローズマリーや咲き終わったカンナを切り。
植え込んであったシュウメイ菊の蕾やタマスダレ、ミセバヤの花が咲き。
 咲き始めたキンモクセイの甘い香り漂う霊園の、木陰道では
真っ赤な彼岸花が咲きそろいはじめました。

 ああ、ホントに暑さ寒さも彼岸まで・・・
秋が来てるなぁ。としみじみ実感。

 さまざまな人生や生活の不安、
とても老いた両親とそれを抱える老いた子家族の先行きの悩み。
 そんな話をして来た今日だが。

 穏やかな秋の先触れに、なんとはなしに心優しくなれる一日でした。

 しかも帰ったら友達からたくさん写め〜るが来てたし!
初め「ん?!」何事だ?!と焦ったが
おもろい写真に「あっはっは!こんなん撮って、おもろいやんけ!」
と、その着眼点、発想力と切り口に感心。
うはははは!楽しませていただきました〜〜〜!
グッジョブ!!デス。

 明日から奈良なので、日記はまた帰宅してから。
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床に伸び伸びナーナ
おやすみなさい。
パソコン前で眠るアヤコ
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土曜から病院でお泊まり、我慢してね。
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# by nanaayako | 2006-09-22 01:31

仕事場の猫

 仕事先の軒下に、どこかの外猫親子が住んでいる。

 子猫は三匹。
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この辺りは建て込んでいる町なので、
猫達には過ごしやすい環境のようだ。
 
 昼間は思い思いの場所で気持ち良さそうに寝ている。
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これはお母さん猫。

 でも雨の日はちょっと・・・
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 これから寒くなって行くし。
茶虎二匹はとてもやせているし、先行きが不安で心配だ。
風邪引かないように、どこかいいお家で、ちゃんと内猫として
飼ってもらえると良いのだが。


 我が家の二匹は元気に威張りくさっています。
うれしい悲鳴の毎日です。
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幸せをかみしめておくんなましよ・・・
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# by nanaayako | 2006-09-21 01:19

キンモクセイの香り


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 台風が過ぎ去り一昨日は蒸し暑い真夏日の再来。

 肌寒いほどに、急に秋めいたこの頃だったので、
ちょっと風邪気味になり、熱い夏が懐かしく思っていた矢先だったが、
あまりの暑さにマイッタ、マイッタ・・・

 仕事の後、友人が泊まりに来たり、
連休中は幼馴染みが泊まりに来て。
 漫才かベタベタなお笑いのようなツッコミと
おかしな掛け合いをしあった毎日。
ああ・・日常生活に戻れるのかしら?
・・戻らなきゃ!大人として危うい。


 でも昨日はカラリと秋晴れ。
空も青く高く気持ちが良い。

 一昨日、布団を干してた時に、通り雨に気づかず
湿らせてしまったので、これ幸いと朝から干しまくる。

 雨ばかりでじっとりしていた布団や大物洗濯が
気持ちいい程さっぱりと乾いて行く。

 寒冷鼻炎の私だが、このドライな空気は大歓迎だ。
ついでに湿気ってた押し入れの冬布団も風通しする。

 ふと風に乗って、どこからかキンモクセイの香りがした。

 ・・・まだ早いんじゃないかな。
となりではサルスベリが咲いてるし、家ではハイビスカスも盛りだ。
キンモクセイが咲くといいなと考えてたから
希望的幻臭かな?ふふふ。

 などと思いつつ、
ものすごい勢いで掃除する。
ああ〜〜!すっきりさっぱりした気分。

 でもあちこちに片付けきってない物が・・・
10月になったら時間もあるし涼しくて動きやすいから
また分別おかたづけ祭りをやろう。

 今すぐやりたい!なんか今すごい、かたしたい気分。
だが明日は内科検診で週末は奈良なので時間が無い。
うくく・・残念だ。


 夜のニュースで「キンモクセイが咲き始めた」と。

昼間の香りは幻臭なんかじゃなかったんだ!良かった〜。

 キンモクセイが咲いた。とてもうれしい。
虫の声と月明かりがとても澄んできれいな。
でも、少し寂しい秋の初めの晩です。

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# by nanaayako | 2006-09-21 01:07

御宿の海

 もう今日から9月。
半月ほど仕事が忙しいので日記はお休みです。

 以下は先月28日に友人とまた御宿に行った時の写真です。
日記も8月29日の所にアップしましたので良ければ
見てみて下さいませ。

 夏の終わり。
秋の気配の海。
潮騒と陽の光、塩でべたべたの体。
・・とても開放的で健康で良かったです。
そしてちょっぴりセンチメンタル。
若い子達の、打ち寄せる波にキャーキャー言う声を聞いて
自分らの若かった、遠い昔を遠い目で思い出し・・・
 「でもあの頃の声はキャ〜、じゃなくて
   低い声で、うぉ〜〜〜だったね・・・」

 明るい海は心身を健康にするね〜。

海に近い所に住みたい。
せめて30分くらいで行ける所に。

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夕方になり人もまばらに。
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海の家ももうじき店終い。
夏が終わるのだ。

また来よう。

来年は泳ごう。
水着買わなきゃ、と思いました。
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# by nanaayako | 2006-09-01 04:38